ショットノイズとは
しょっとのいず
光子や電子の数の統計的なゆらぎによる雑音。信号の電子数をNとすると大きさは√Nに比例するため、光が少ないほど信号に対して相対的に大きくなる。
この用語の分野: イメージセンサ・光デバイス
しょっとのいず
光子や電子の数の統計的なゆらぎによる雑音。信号の電子数をNとすると大きさは√Nに比例するため、光が少ないほど信号に対して相対的に大きくなる。
この用語の分野: イメージセンサ・光デバイス
これがショットノイズで、S/N = N/√N = √N となり、光が多いほどS/Nがよくなります。
光子の数の統計的なゆらぎによるショットノイズの大きさと、信号電子の数Nの関係として正しいものはどれか。時間とともに変わるショットノイズや熱雑音とは区別されます。
画素ごとの特性のばらつきによって、毎回同じ位置に同じように現れるノイズを何と呼ぶか。暗い場所では画素に届く光子が少なく信号が小さくなる一方、光子数のゆらぎ(ショットノイズ、√N)や読み出し回路のノイズは残るため、SN比が下がって画像がざらつきます。
暗い場所で撮影した画像がざらついて(ノイズが目立って)見える主な理由はどれか。固定パターンノイズ 暗電流 相関二重サンプリング(CDS) 熱雑音(ジョンソン雑音) 飽和電子数(フルウェル容量) 埋め込みフォトダイオード(ピンドフォトダイオード) グローバルシャッター CCDイメージセンサ CMOSイメージセンサー SPAD(単一光子アバランシェダイオード)