フォトダイオードとは

ふぉとだいおーど

光を受けて電荷(電流)を発生させるダイオード。イメージセンサの画素の受光素子として使われる。

この用語の分野: イメージセンサ・光デバイス

解説の中の「フォトダイオード」

「フォトダイオード」が出てくる問題(25問)

  1. フォトダイオードを光の検出に使うときの一般的な使い方として正しいものはどれか。
  2. フォトダイオードの電流を電圧に変換するために、オペアンプの反転入力に電流を入れ、帰還抵抗で電圧に変える回路はどれか。
  3. CMOSイメージセンサの代表的な4トランジスタ画素で、フォトダイオードの電荷を浮遊拡散層(フローティングディフュージョン)に移す役割をもつトランジスタはどれか。
  4. 光ファイバ通信の1.55 µm帯の光を受けるフォトダイオードに使われる材料として適切なものはどれか。
  5. 逆バイアスをかけたフォトダイオードに当たる光を強くすると、流れる電流(光電流)はどうなるか。
  6. CMOSイメージセンサで、フォトダイオードから浮遊拡散層への電荷の転送が不完全なときに起こる問題はどれか。
  7. 定電圧ダイオード(ツェナーダイオード)が主に利用している現象はどれか。
  8. アバランシェフォトダイオード(APD)の特徴として正しいものはどれか。
  9. CMOSイメージセンサの各画素で、光を電荷に変換する素子はどれか。
  10. 裏面照射型(BSI)CMOSイメージセンサの主な利点として正しいものはどれか。
  11. イメージセンサの各画素の上に設けるマイクロレンズの役割はどれか。
  12. イメージセンサの暗電流の説明として正しいものはどれか。
  13. イメージセンサの画素サイズを小さくしたときに起こりやすい問題はどれか。
  14. CMOSイメージセンサの埋め込みフォトダイオード(ピンドフォトダイオード)で、表面に高濃度のp+層を設ける主な目的はどれか。
  15. シリコンのイメージセンサで、近赤外光の感度を高めるのが難しい理由として正しいものはどれか。

関連する用語

CMOS 暗電流 埋め込みフォトダイオード(ピンドフォトダイオード) バンドギャップ 空乏層 相関二重サンプリング(CDS) InP(リン化インジウム) ツェナーダイオード 裏面照射型(BSI) マイクロレンズ

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