SPAD(単一光子アバランシェダイオード)とは

すぱっど

降伏電圧を超える逆バイアスで動作させ、光子1個でもなだれ増倍で大きなパルスを出す受光素子。LiDARなどの距離測定に使われる。

この用語の分野: イメージセンサ・光デバイス

解説の中の「SPAD(単一光子アバランシェダイオード)」

「SPAD(単一光子アバランシェダイオード)」が出てくる問題(3問)

  1. アバランシェフォトダイオード(APD)の特徴として正しいものはどれか。
  2. ToF(Time of Flight)センサの測定原理として正しいものはどれか。
  3. 降伏電圧を超える逆バイアスで動作させ、光子1個でもなだれ増倍によるパルスを発生させる受光素子はどれか。

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