SPAD(単一光子アバランシェダイオード)とは
すぱっど
降伏電圧を超える逆バイアスで動作させ、光子1個でもなだれ増倍で大きなパルスを出す受光素子。LiDARなどの距離測定に使われる。
この用語の分野: イメージセンサ・光デバイス
すぱっど
降伏電圧を超える逆バイアスで動作させ、光子1個でもなだれ増倍で大きなパルスを出す受光素子。LiDARなどの距離測定に使われる。
この用語の分野: イメージセンサ・光デバイス
光通信の受光器やLiDARに使われ、降伏電圧を超えて1光子でも大きなパルスを出すガイガーモード(SPAD)は、距離測定や量子光学に使われています。
アバランシェフォトダイオード(APD)の特徴として正しいものはどれか。1 mの距離でも往復約6.7 nsしかかからないため、パルスの時間を直接測るdToF(SPADを使用)と、変調した光の位相のずれから求めるiToFがあります。
ToF(Time of Flight)センサの測定原理として正しいものはどれか。SPADは降伏電圧を超えた逆バイアス(ガイガーモード)で動かし、光子1個が生む電子でもなだれ増倍で大きな電流パルスを出します。
降伏電圧を超える逆バイアスで動作させ、光子1個でもなだれ増倍によるパルスを発生させる受光素子はどれか。フォトダイオード ToF(Time of Flight) 暗電流 埋め込みフォトダイオード(ピンドフォトダイオード) グローバルシャッター 固定パターンノイズ CCDイメージセンサ CMOSイメージセンサー ショットノイズ 積層型CMOSイメージセンサ