量子効率とは
りょうしこうりつ
入射した光子のうち、信号となる電子に変換される割合。高いほど感度がよい。
この用語の分野: イメージセンサ・光デバイス
りょうしこうりつ
入射した光子のうち、信号となる電子に変換される割合。高いほど感度がよい。
この用語の分野: イメージセンサ・光デバイス
量子効率は、入った光子のうち電子に変換されて信号として取り出された割合で、波長によって異なります。
イメージセンサの量子効率の定義として正しいものはどれか。光子1個から電子1個ができる割合(量子効率)は可視光で50〜80%程度です。
CMOSイメージセンサの各画素で、光を電荷に変換する素子はどれか。ただし結晶欠陥や光の取り出しにくさから外部量子効率は数%程度と低く、向上が課題です。
殺菌用などの深紫外LEDの発光層に主に使われる材料はどれか。裏面照射型(BSI) 反射防止膜(BARC) マイクロレンズ CMOS フォトダイオード ツェナーダイオード バンドギャップ 暗電流 埋め込みフォトダイオード(ピンドフォトダイオード) グローバルシャッター