量子効率とは

りょうしこうりつ

入射した光子のうち、信号となる電子に変換される割合。高いほど感度がよい。

この用語の分野: イメージセンサ・光デバイス

解説の中の「量子効率」

「量子効率」が出てくる問題(4問)

  1. イメージセンサの量子効率の定義として正しいものはどれか。
  2. LEDの外部量子効率が、青色(InGaN系)と赤色(AlGaInP系)では高いのに、その間の緑〜黄色の波長域で低くなる問題を何と呼ぶか。
  3. CMOSイメージセンサの各画素で、光を電荷に変換する素子はどれか。
  4. 殺菌用などの深紫外LEDの発光層に主に使われる材料はどれか。

関連する用語

裏面照射型(BSI) 反射防止膜(BARC) マイクロレンズ CMOS フォトダイオード ツェナーダイオード バンドギャップ 暗電流 埋め込みフォトダイオード(ピンドフォトダイオード) グローバルシャッター

用語集の一覧へ