裏面照射型(BSI)とは

りめんしょうしゃがた

配線層のない基板の裏側から光を入れる構造のイメージセンサー。配線に光がさえぎられず、小さな画素でも感度が高い。

この用語の分野: イメージセンサ・光デバイス

解説の中の「裏面照射型(BSI)」

「裏面照射型(BSI)」が出てくる問題(4問)

  1. 裏面照射型(BSI)CMOSイメージセンサの主な利点として正しいものはどれか。
  2. イメージセンサの量子効率の定義として正しいものはどれか。
  3. スマートフォン向けの高画素イメージセンサの画素サイズとして最も近いものはどれか。
  4. イメージセンサの画素の「開口率(フィルファクタ)」の意味として正しいものはどれか。

関連する用語

CMOS フォトダイオード マイクロレンズ 量子効率 反射防止膜(BARC) ベイヤー配列 暗電流 埋め込みフォトダイオード(ピンドフォトダイオード) グローバルシャッター 固定パターンノイズ

用語集の一覧へ