暗電流とは

あんでんりゅう

光が当たっていないのにフォトダイオードに流れる電流。熱によるキャリアの発生などが原因で、温度が上がると増え、暗い画像のノイズになる。

この用語の分野: イメージセンサ・光デバイス

解説の中の「暗電流」

「暗電流」が出てくる問題(6問)

  1. イメージセンサの暗電流の説明として正しいものはどれか。
  2. 禁制帯の中にできた深い準位(トラップ)を介して電子と正孔が再結合する過程を何と呼ぶか。
  3. フォトダイオードを光の検出に使うときの一般的な使い方として正しいものはどれか。
  4. CMOSイメージセンサの埋め込みフォトダイオード(ピンドフォトダイオード)で、表面に高濃度のp+層を設ける主な目的はどれか。
  5. 画素ごとの特性のばらつきによって、毎回同じ位置に同じように現れるノイズを何と呼ぶか。
  6. 微細な画素の間に深い溝を掘り、絶縁物などを埋め込む構造(DTI)の主な目的はどれか。

関連する用語

フォトダイオード 界面準位 空乏層 SRH再結合(ショックレー・リード・ホール再結合) 間接遷移型 接合容量(空乏層容量) CMOS 埋め込みフォトダイオード(ピンドフォトダイオード) 固定パターンノイズ 相関二重サンプリング(CDS)

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