埋め込みフォトダイオード(ピンドフォトダイオード)とは

うめこみふぉとだいおーど

表面に高濃度のp+層を設け、受光部を表面から離したフォトダイオード。界面準位による暗電流を抑え、電荷を完全に転送できる。現在のCMOSイメージセンサの標準。

この用語の分野: イメージセンサ・光デバイス

解説の中の「埋め込みフォトダイオード(ピンドフォトダイオード)」

「埋め込みフォトダイオード(ピンドフォトダイオード)」が出てくる問題(3問)

  1. CMOSイメージセンサの埋め込みフォトダイオード(ピンドフォトダイオード)で、表面に高濃度のp+層を設ける主な目的はどれか。
  2. CMOSイメージセンサの読み出しで使われる相関二重サンプリング(CDS)の目的として正しいものはどれか。
  3. CMOSイメージセンサの代表的な4トランジスタ画素で、フォトダイオードの電荷を浮遊拡散層(フローティングディフュージョン)に移す役割をもつトランジスタはどれか。

関連する用語

CMOS フォトダイオード 相関二重サンプリング(CDS) 界面準位 暗電流 グローバルシャッター 固定パターンノイズ CCDイメージセンサ CMOSイメージセンサー ショットノイズ

用語集の一覧へ