相関二重サンプリング(CDS)とは

そうかんにじゅうさんぷりんぐ

画素をリセットしたときの電圧と、信号を読み出したときの電圧の差をとる処理。リセットノイズや画素ごとのオフセットを取り除ける。

この用語の分野: イメージセンサ・光デバイス

解説の中の「相関二重サンプリング(CDS)」

「相関二重サンプリング(CDS)」が出てくる問題(4問)

  1. CMOSイメージセンサの読み出しで使われる相関二重サンプリング(CDS)の目的として正しいものはどれか。
  2. スイッチとコンデンサCで電圧をサンプリングしたときに、コンデンサに残る熱雑音の電圧(実効値)として正しいものはどれか。(k:ボルツマン定数、T:絶対温度)
  3. CMOSイメージセンサの代表的な4トランジスタ画素で、フォトダイオードの電荷を浮遊拡散層(フローティングディフュージョン)に移す役割をもつトランジスタはどれか。
  4. 画素ごとの特性のばらつきによって、毎回同じ位置に同じように現れるノイズを何と呼ぶか。

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