DVFS(動的電圧・周波数制御)とは
でぃーぶいえふえす
処理の負荷に応じて、動作周波数と電源電圧を動的に変える技術。動的消費電力は電圧の2乗に比例するため、軽い処理のときに電圧を下げると大きく省電力になる。
この用語の分野: CPU・アーキテクチャ
でぃーぶいえふえす
処理の負荷に応じて、動作周波数と電源電圧を動的に変える技術。動的消費電力は電圧の2乗に比例するため、軽い処理のときに電圧を下げると大きく省電力になる。
この用語の分野: CPU・アーキテクチャ
それでも周波数を下げて電圧も下げれば電力は3乗近くで減るため、DVFSで処理が軽いときに電圧と周波数を下げるのが最も効果的な省電力手段です。
CMOS回路で、ほかの条件を変えずに電源電圧だけを半分にすると、動的消費電力はどうなるか。DVFSは、処理が軽いときは周波数と電源電圧を下げ、重いときは上げる技術です。
CPUの消費電力を減らすため、負荷に応じて動作周波数と電源電圧を動的に変える技術はどれか。CMOS IPC アウトオブオーダー実行 アムダールの法則 SMT(同時マルチスレッディング) NPU(ニューラルプロセッシングユニット) 仮想記憶 キャッシュコヒーレンシ キャッシュメモリ GPU