レベルシフタとは
れべるしふた
異なる電源電圧で動くブロックの間で、信号の電圧を受け取る側の電源電圧に合わせて変換する回路。
この用語の分野: 電力管理(ソフトウェア制御)
れべるしふた
異なる電源電圧で動くブロックの間で、信号の電圧を受け取る側の電源電圧に合わせて変換する回路。
この用語の分野: 電力管理(ソフトウェア制御)
UPFは、どのブロックがどの電源で動き、いつ電源を遮断するか、ドメインの間にどのような絶縁セルやレベルシフタを置くかなどの電源の設計意図を記述する標準形式で、IEEE 1801として規格化されています。
低消費電力設計で、電源ドメインや電源の遮断、レベルシフタなどの「電源の意図」を、回路の記述とは別にまとめて記述する標準…レベルシフタは、信号を受け取る側の電源電圧に合った電圧に変換して渡します。
異なる電源電圧で動く2つのブロックの間で信号を受け渡すときに入れるレベルシフタの役割として正しいものはどれか。境目にはレベルシフタやアイソレーションセルが必要になり、設計と検証は複雑になります。
1つのSoCの中を複数の電源ドメインに分ける主な目的はどれか。電源ドメイン RTL(レジスタ転送レベル) 論理合成 配置配線 貫通電流 SoC(システムオンチップ) GPU アイソレーションセル ACPI エネルギー遅延積