ブロッキング代入とは

ぶろっきんぐだいにゅう

Verilogの「=」の代入。その場で左辺が更新され、次の行ではその新しい値が使われる。組み合わせ回路のalwaysやテストベンチで使う。

この用語の分野: ハードウェア記述言語と検証

解説の中の「ブロッキング代入」

「ブロッキング代入」が出てくる問題(4問)

  1. 2段のシフトレジスタのつもりで、上のようにブロッキング代入(=)で書いた。起こる問題として正しいものはどれか。
  2. テストベンチで、回路への入力をクロックの立ち上がりと同じ時刻にブロッキング代入で変えると、問題が起きることがある。主な理由と対策の組み合わせとして正しいものはどれか。
  3. 上の記述で、クロックの立ち上がりの直前にa=0、b=1だった。立ち上がりの後のaとbの値はどうなるか。
  4. Verilogで代入の種類を使い分けるときの一般的なガイドラインとして正しいものはどれか。

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