正弦波PWMとは
せいげんはぴーだぶりゅーえむ
インバータで正弦波に近い交流をつくるPWMの方式。出力したい周波数の正弦波(信号波)と、それより十分高い周波数の三角波(搬送波)を比べ、信号波が大きい間は上側、小さい間は下側のスイッチをオンにする。信号波と搬送波の振幅の比を変調率といい、変調率が1以下なら、出力電圧の基本波は変調率に比例する。1を超える過変調では、低次の高調波が増える。
やさしい解説で読む: インバーターとは? エアコンやEVで電気を自在に変えるしくみ
「正弦波PWM」は、1分野の4問の練習問題に出てきます(パワーエレクトロニクス回路など)。
この用語の分野: パワーエレクトロニクス回路