デューティ比とは

でゅーてぃひ

周期的なパルス信号で、1周期のうち出力がHighになっている時間の割合。PWMでは平均の電力を決める。

この用語の分野: 組込み・ファームウェア

解説の中の「デューティ比」

「デューティ比」が出てくる問題(6問)

  1. 周期が1000カウントのPWM信号で、1周期のうち250カウントの間だけ出力を1(High)にしている。デューティ比はいくらか。
  2. クロックが入るたびに出力が反転するTフリップフロップ1個の出力の周波数は、クロック周波数の何倍になるか。
  3. マイコンでPWM信号をローパスフィルタに通してアナログ電圧をつくる方法で、出力電圧を決めるものはどれか。
  4. 理想的な降圧チョッパ(バックコンバータ)で、入力電圧12 V、スイッチのデューティ比0.25のときの出力電圧はいくらか。
  5. 入力より高い直流電圧を出力するDC-DCコンバータはどれか。
  6. プラズマの高周波電力をオン・オフしながらエッチングするパルスプラズマの利点として正しいものはどれか。

関連する用語

PWM(パルス幅変調) マイコン(マイクロコントローラ) PLL(位相同期回路) DC-DCコンバータ プラズマ ラジカル RTOS(リアルタイムOS) I2C インプットキャプチャ ウォッチドッグタイマ

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