降圧チョッパ(バックコンバータ)とは
こうあつちょっぱ
スイッチ、ダイオード(または2つ目のスイッチ)、インダクタ、コンデンサで、入力より低い直流電圧をつくるDC-DCコンバータ。スイッチがオンの時間の割合(デューティ比)Dを変えて出力を調整し、電流連続モードの理想的な出力電圧は D × 入力電圧 になる。CPUやSoCのコアの電源、12 Vや5 Vからの各電圧の生成など、最も広く使われる非絶縁形のコンバータである。
「降圧チョッパ(バックコンバータ)」は、2分野の10問の練習問題に出てきます(パワーエレクトロニクス回路, パワー半導体など)。
この用語の分野: パワーエレクトロニクス回路