固定小数点とは
こていしょうすうてん
小数点の位置を決めておき、整数と同じビット列で小数を表す方式。整数の演算回路で計算でき、回路が小さく消費電力も低いが、表せる範囲は狭い。Q15のように小数部のビット数で表すこともある。
この用語の分野: 計算機算術
こていしょうすうてん
小数点の位置を決めておき、整数と同じビット列で小数を表す方式。整数の演算回路で計算でき、回路が小さく消費電力も低いが、表せる範囲は狭い。Q15のように小数部のビット数で表すこともある。
この用語の分野: 計算機算術
固定小数点は、小数点の位置を決めておくだけで中身は整数なので、足し算や掛け算を整数の回路で行えます。
小さなマイコンやDSPで、浮動小数点ではなく固定小数点の演算がよく使われる主な理由はどれか。整数部と小数部に分けるのは固定小数点の考え方で、パリティは誤りの検出のためのビットです。
IEEE 754の浮動小数点数を構成する3つの部分の組み合わせとして正しいものはどれか。どこでも同じ間隔になるのは固定小数点の性質です。
浮動小数点数で、隣り合う表せる値どうしの間隔についての説明として正しいものはどれか。仮数 マイコン(マイクロコントローラ) IEEE 754 指数部 INT8 ウォレスツリー FMA(融合積和演算) FP8 桁上げ先見加算器 桁上げ保存加算器