SRAM・フラッシュメモリ

NOR型と比べたときのNAND型フラッシュメモリの特徴として正しいものはどれか。

  1. Aランダムアクセスが速く、プログラムコードの直接実行に向く
  2. Bメモリセルを直列に接続するため高集積化しやすく、大容量ストレージに向く
  3. C電源を切るとデータが消える揮発性メモリである
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正解:B. メモリセルを直列に接続するため高集積化しやすく、大容量ストレージに向く

NAND型はメモリセルを直列に接続し、セルごとのコンタクトを減らしているため、1ビットあたりの面積が小さく大容量化に向いています。SSDやメモリカードに使われます。ランダム読み出しが速くコードの直接実行に向くのはNOR型です。どちらも不揮発性メモリです。

NAND型フラッシュのセルの並び(ストリング) 選択 WL0 WL1 WL2 WL3 選択 ビット線へ ソース線へ メモリセルを直列につなぐ NAND型:コンタクトが少なく高集積。読み出しはページ単位 NOR型:セルを並列につなぎ、1個ずつ直接読めるが面積が大きい
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