VCSEL(垂直共振器面発光レーザー)とは
びくせる
基板に垂直な方向に光を出す半導体レーザー。ウエハのまま検査でき、2次元に並べるのも容易なため、データ通信や顔認証の光源などに使われる。
この用語の分野: 化合物半導体
びくせる
基板に垂直な方向に光を出す半導体レーザー。ウエハのまま検査でき、2次元に並べるのも容易なため、データ通信や顔認証の光源などに使われる。
この用語の分野: 化合物半導体
VCSELは、上下を数十層の多層膜反射鏡(DBR)で挟んだ短い共振器をもち、ウエハ面に垂直な方向に円形のレーザー光を出します。
VCSEL(垂直共振器面発光レーザー)の特徴として正しいものはどれか。そのため赤外LEDや半導体レーザー(光ディスク、通信、顔認証のVCSEL)に使われます。
ガリウムヒ素(GaAs)のバンド構造として正しいものはどれか。GaAs系のLEDはテレビのリモコンや光電センサ、GaAs/AlGaAsのVCSELは850 nm付近でスマートフォンの顔認証や短距離の光通信に使われます。
バンドギャップ約1.42 eVのGaAsから出る光のおよその波長はどれか。GaAs(ガリウムヒ素) 直接遷移型 間接遷移型 バンドギャップ ウルツ鉱型構造 MMIC 効率ドループ 混晶半導体 Ga2O3(酸化ガリウム) III-V族化合物半導体