昇降圧チョッパ(バックブーストコンバータ)とは
しょうこうあつちょっぱ
入力より低い電圧も高い電圧もつくれるDC-DCコンバータ。基本の反転形では、スイッチがオンの間にインダクタにエネルギーをため、オフの間にダイオードを通して出力へ放出するので、出力の極性は入力と逆になり、大きさは 入力電圧 × D ÷ (1 − D) になる。D = 0.5で入力と同じ大きさ、D = 0.25で入力の1/3になる。極性を反転させない方式として、降圧と昇圧を組み合わせた4スイッチの構成も、電池の電圧が出力電圧の上下をまたぐ機器で使われる。
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「昇降圧チョッパ(バックブーストコンバータ)」は、1分野の2問の練習問題に出てきます(パワーエレクトロニクス回路など)。
この用語の分野: パワーエレクトロニクス回路