飽和領域とは
ほうわりょういき
バイポーラトランジスタのベース-エミッタ接合とベース-コレクタ接合がどちらも順バイアスになった状態。コレクタ-エミッタ間電圧が0.1〜0.3 V程度まで下がり、スイッチのオンに相当する。
この用語の分野: バイポーラトランジスタ
ほうわりょういき
バイポーラトランジスタのベース-エミッタ接合とベース-コレクタ接合がどちらも順バイアスになった状態。コレクタ-エミッタ間電圧が0.1〜0.3 V程度まで下がり、スイッチのオンに相当する。
この用語の分野: バイポーラトランジスタ
飽和領域では両方の接合が順バイアスになり、2つの接合の順方向電圧がほぼ打ち消し合うため、VCE(sat)は約0.1〜0.3 Vと小さくなります。
シリコンのバイポーラトランジスタが飽和領域にあるときの、コレクタ-エミッタ間電圧の目安として正しいものはどれか。飽和領域では、ベース-エミッタ接合に加えてベース-コレクタ接合も順バイアスになります。
バイポーラトランジスタが飽和領域にあるときの接合の状態として正しいものはどれか。長チャネルMOSFETの飽和領域では ID = (1/2)μCox(W/L)(VGS − Vth)² で、ドレイン電流は(VGS − Vth)の2乗に比例します(2乗則)。
長チャネルのMOSFETが飽和領域で動作しているとき、ドレイン電流IDはおよそ何に比例するか。(VGS:ゲート-ソース…電流増幅率(hFE) 遮断領域 オン抵抗 速度飽和 チャネル長変調 能動領域 しきい値電圧 移動度 アーリー効果 相互コンダクタンス