遮断領域とは
しゃだんりょういき
バイポーラトランジスタの2つの接合がどちらも逆バイアスになり、コレクタ電流がほとんど流れない状態。スイッチのオフに相当する。
この用語の分野: バイポーラトランジスタ
しゃだんりょういき
バイポーラトランジスタの2つの接合がどちらも逆バイアスになり、コレクタ電流がほとんど流れない状態。スイッチのオフに相当する。
この用語の分野: バイポーラトランジスタ
遮断領域では、ベース-エミッタ接合とベース-コレクタ接合がどちらも逆バイアス(またはVBEが約0.5 V未満で電流がほぼ流れない状態)で、コレクタには漏れ電流(nA程度)しか流れません。
バイポーラトランジスタが遮断領域(オフ)にあるときの接合の状態として正しいものはどれか。両方が順方向なら飽和領域(スイッチのオン)、両方が逆方向なら遮断領域(オフ)です。
NPNトランジスタを増幅に使う(能動領域で動作させる)ときのバイアス条件として正しいものはどれか。スイッチとして使う場合、オフは両方の接合が逆バイアスの遮断領域、オンは両方が順バイアスの飽和領域です。
バイポーラトランジスタをスイッチとして使うとき、オンの状態に対応する動作領域はどれか。飽和領域 能動領域 電流増幅率(hFE) 開口数(NA) アーリー効果 HBT(ヘテロ接合バイポーラトランジスタ) エミッタ接地回路 エミッタフォロワ カレントミラー回路 クロスオーバーひずみ