ノートンの定理とは
のーとんのていり
電源と線形素子からなる回路は、ある2つの端子から見ると、1つの電流源 Isc と並列の1つのインピーダンス Zth に置き換えられるという定理。Isc は端子を短絡したときの電流で、Zth はテブナンの等価回路と同じものである。テブナンの等価回路とは Vth = Zth × Isc の関係で互いに変換でき、並列に負荷をつなぐ計算や電流源を含む回路で便利である。
「ノートンの定理」は、3分野の3問の練習問題に出てきます(電気回路・電磁気の基礎, 回路解析(交流回路・線形回路・過渡現象), アナログ・電子回路など)。
この用語の分野: 回路解析(交流回路・線形回路・過渡現象)