アナログ・電子回路

テブナンの定理の内容として正しいものはどれか。

  1. A電源と抵抗からなる線形回路は、ある2端子から見ると、1つの電圧源と直列の1つの抵抗に置き換えられる
  2. B回路の電流は、どの部分でも等しい
  3. Cすべての抵抗を並列に置き換えても電流は変わらない
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正解:A. 電源と抵抗からなる線形回路は、ある2端子から見ると、1つの電圧源と直列の1つの抵抗に置き換えられる

テブナンの定理によれば、電源と抵抗などからなる線形回路は、注目する2端子から見ると、開放電圧に等しい電圧源と、電源を取り除いたときの端子間の抵抗(内部抵抗)を直列にしたものと等価です。負荷を変えたときの電流などを簡単に求められます。電流源と並列抵抗に置き換えるのはノートンの定理です。

  • A. 正しい。電圧源と直列抵抗の等価回路に置き換えられます。
  • B. 回路の電流がどこでも等しいのは、直列回路の場合だけです。
  • C. 抵抗のつなぎ方を変えれば、電流は一般に変わります。
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