配線プロセス
ある配線の容量について、正しい説明はどれか。
- A同じ層の隣の配線との容量だけを考えればよい
- B同じ層の隣の配線との容量に加えて、上下の層の配線や基板との容量もある
- C配線には容量はない
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正解:B. 同じ層の隣の配線との容量に加えて、上下の層の配線や基板との容量もある
配線の容量は、同じ層で隣り合う配線との間(横方向)の容量に加えて、上下の層の配線や基板との間(縦方向)の容量も合わせたものです。配線のピッチが詰まると横方向の容量の割合が大きくなります。
- A. 上下の層や基板との容量も無視できません。
- B. 正しい。横方向と縦方向の容量があります。
- C. 配線は周囲の導体との間に必ず容量をもちます。