ミラー効果とは

みらーこうか

反転増幅回路の入力と出力の間にある容量が、入力側から見ると(1 + 利得)倍に大きく見える効果。エミッタ接地やソース接地の回路の高周波特性を悪くする。

この用語の分野: バイポーラトランジスタ

解説の中の「ミラー効果」

「ミラー効果」が出てくる問題(5問)

  1. エミッタ接地増幅回路の高周波特性を悪くするミラー効果の説明として正しいものはどれか。
  2. ベース接地増幅回路の特徴として正しいものはどれか。
  3. ゲート-ドレイン間の容量が、増幅回路の入力側から見ると(1 + 利得)倍に大きく見える効果を何と呼ぶか。
  4. MOSFETのゲート長(マスク上や加工後のゲート電極の長さ)と、実効チャネル長の関係として一般的に正しいものはどれか。
  5. オペアンプの位相補償で使われる「ドミナントポール補償」の考え方として正しいものはどれか。

関連する用語

オペアンプ エミッタ接地回路 アニール 位相余裕(フェーズマージン) スルーレート アーリー効果 HBT(ヘテロ接合バイポーラトランジスタ) エミッタフォロワ カレントミラー回路 クロスオーバーひずみ

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