貫通電流とは
かんつうでんりゅう
CMOS回路で入力が切り替わる途中、pMOSとnMOSが同時にオンになる短い間に、電源からグラウンドへ流れる電流。短絡電流とも呼び、消費電力の一部になる。
この用語の分野: MOSFET
かんつうでんりゅう
CMOS回路で入力が切り替わる途中、pMOSとnMOSが同時にオンになる短い間に、電源からグラウンドへ流れる電流。短絡電流とも呼び、消費電力の一部になる。
この用語の分野: MOSFET
CMOSインバータでは、入力が0のときpMOSがオン・nMOSがオフ、1のときはその逆になり、定常状態では電源と接地の間に必ずオフのトランジスタが入るため貫通電流がほとんど流れません。
CMOSインバータの静的(定常状態の)消費電力が小さい理由として正しいものはどれか。これが貫通電流(短絡電流)です。
CMOSインバータで、入力が切り替わる途中に電源からグラウンドへ流れる電流を何と呼ぶか。CMOS LDD構造 基板バイアス効果 サブスレッショルドスイング GIDL(ゲート誘起ドレインリーク) しきい値電圧 相互コンダクタンス 速度飽和 短チャネル効果 チャネル長変調