シュミットトリガとは

しゅみっととりが

入力が上がるときと下がるときでしきい値が異なる(ヒステリシスをもつ)回路。ゆっくり変化する信号やノイズの乗った信号でも、出力がばたつかない。

この用語の分野: アナログ・電子回路

解説の中の「シュミットトリガ」

「シュミットトリガ」が出てくる問題(1問)

  1. 入力が上がるときと下がるときでしきい値が異なり、ノイズによる出力のばたつきを防ぐ回路はどれか。

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