シュミットトリガとは
しゅみっととりが
入力が上がるときと下がるときでしきい値が異なる(ヒステリシスをもつ)回路。ゆっくり変化する信号やノイズの乗った信号でも、出力がばたつかない。
この用語の分野: アナログ・電子回路
しゅみっととりが
入力が上がるときと下がるときでしきい値が異なる(ヒステリシスをもつ)回路。ゆっくり変化する信号やノイズの乗った信号でも、出力がばたつかない。
この用語の分野: アナログ・電子回路
シュミットトリガは、入力が上がるときのしきい値を高く、下がるときを低くして、その差(ヒステリシス)をもたせた回路です。
入力が上がるときと下がるときでしきい値が異なり、ノイズによる出力のばたつきを防ぐ回路はどれか。コンパレータ 位相余裕(フェーズマージン) 1/f雑音(フリッカ雑音) LDO オペアンプ 仮想短絡(イマジナリーショート) カットオフ周波数 計装アンプ(インスツルメンテーションアンプ) 差動増幅回路 CMRR(同相信号除去比)