部分分数分解とは
ぶぶんぶんすうぶんかい
分数の形の式を、分母の因数ごとの簡単な分数の和に分けること。ラプラス変換では F(s) = 6/((s + 1)(s + 3)) = 3/(s + 1) − 3/(s + 3) のように分けると、各項が e^(−t)、e^(−3t) に対応し、時間関数 3e^(−t) − 3e^(−3t) が表を使ってすぐに求まる。単純な極 s = p の係数は (s − p)F(s) に s = p を代入して求められる(留数)。
「部分分数分解」は、1分野の2問の練習問題に出てきます(回路解析(交流回路・線形回路・過渡現象)など)。
この用語の分野: 回路解析(交流回路・線形回路・過渡現象)