BIST(組み込み自己テスト)とは

びすと

テスト用の回路をチップ内に組み込み、チップ自身でテストパターンの生成と結果の判定を行う仕組み。メモリのテストなどで広く使われる。

この用語の分野: テスト・検査

解説の中の「BIST(組み込み自己テスト)」

「BIST(組み込み自己テスト)」が出てくる問題(2問)

  1. BIST(組み込み自己テスト)の説明として正しいものはどれか。
  2. シフトレジスタの一部の出力のXORを入力に戻す線形帰還シフトレジスタ(LFSR)の代表的な用途はどれか。

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