DRAM
メモリで使われる誤り訂正符号(ECC)の働きとして正しいものはどれか。
- Aデータを圧縮して容量を増やす
- Bデータに冗長なビットを付け加え、ビットの誤りを検出・訂正する
- Cデータを暗号化する
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正解:B. データに冗長なビットを付け加え、ビットの誤りを検出・訂正する
ECCは、データにチェック用のビットを付け加えておき、読み出したときに誤りがあれば検出して訂正する仕組みです。ソフトエラーや微細化による不良の影響を抑えるため、サーバー用メモリのほか、DDR5ではチップ内部にもECCが組み込まれています。