グレイコードとは
ぐれいこーど
隣り合う値の間で1ビットだけが変化する符号。ロータリーエンコーダや、異なるクロック間でのカウンタ値の受け渡しで、読み取りの誤りを防ぐのに使われる。
この用語の分野: 論理回路
ぐれいこーど
隣り合う値の間で1ビットだけが変化する符号。ロータリーエンコーダや、異なるクロック間でのカウンタ値の受け渡しで、読み取りの誤りを防ぐのに使われる。
この用語の分野: 論理回路
グレイコードは隣り合う値の間で必ず1ビットだけが変化する符号で、2進数Bから B XOR (B >> 1) で求められます。
グレイコードの特徴として正しいものはどれか。カルノー図は、真理値表を隣り合うマスの入力が1ビットだけ異なる(グレイコード順)ように並べた図です。
カルノー図の主な用途はどれか。誤読はほぼ必ず隣の状態との間で起こるため、隣り合う状態のビット列が1ビットだけ異なるグレイコードで割り当てておけば、誤読しても誤りは1ビットだけになり、ECCの負担を最小にできます。
多値(MLCやTLC)のNANDフラッシュで、隣り合うしきい値電圧の状態に割り当てるビットの並びを、1ビットだけ異なる…カルノー図 真理値表 論理合成 TLC(トリプルレベルセル) しきい値電圧 ECC(誤り訂正符号) 組み合わせ回路 グリッチ クロックスキュー シフトレジスタ