デナードスケーリングとは

でなーどすけーりんぐ

トランジスタの寸法と電源電圧を同じ比率で縮小すると、電力密度を一定に保ったまま高速化と高集積化ができるという法則。2000年代半ばに電圧を下げにくくなり、成り立たなくなった。

この用語の分野: 半導体産業・市場

解説の中の「デナードスケーリング」

「デナードスケーリング」が出てくる問題(2問)

  1. デナードスケーリング(比例縮小則)の内容として正しいものはどれか。
  2. 消費電力と発熱の制約によって、チップ上のすべての回路を同時に最大性能で動かせなくなる問題を何と呼ぶか。

関連する用語

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