デナードスケーリングとは
でなーどすけーりんぐ
トランジスタの寸法と電源電圧を同じ比率で縮小すると、電力密度を一定に保ったまま高速化と高集積化ができるという法則。2000年代半ばに電圧を下げにくくなり、成り立たなくなった。
この用語の分野: 半導体産業・市場
でなーどすけーりんぐ
トランジスタの寸法と電源電圧を同じ比率で縮小すると、電力密度を一定に保ったまま高速化と高集積化ができるという法則。2000年代半ばに電圧を下げにくくなり、成り立たなくなった。
この用語の分野: 半導体産業・市場
デナードスケーリングは、トランジスタの寸法と電圧を同じ比率で小さくすれば、単位面積あたりの消費電力を一定に保ちながら、速く・小さくできるという法則です。
デナードスケーリング(比例縮小則)の内容として正しいものはどれか。デナードスケーリングの終わりで、トランジスタ数が増えても1個あたりの消費電力が十分に下がらなくなりました。
消費電力と発熱の制約によって、チップ上のすべての回路を同時に最大性能で動かせなくなる問題を何と呼ぶか。SoC(システムオンチップ) IDM(垂直統合型デバイスメーカー) ASIC(特定用途向けIC) MPW(マルチプロジェクトウエハ) OSAT シリコンサイクル ディスクリート半導体 ファウンドリ ファブレス ムーアの法則