シフトレジスタとは
しふとれじすた
フリップフロップを直列につなぎ、クロックごとにデータを1ビットずつ隣へ移す回路。シリアルとパラレルのデータ変換や、スキャンテストのチェーンに使われる。
この用語の分野: 論理回路
しふとれじすた
フリップフロップを直列につなぎ、クロックごとにデータを1ビットずつ隣へ移す回路。シリアルとパラレルのデータ変換や、スキャンテストのチェーンに使われる。
この用語の分野: 論理回路
シフトレジスタは、1本の線から順に入ってくるシリアルデータを蓄えてまとめてパラレルに取り出したり、その逆を行ったりできます。
フリップフロップを直列につなぎ、クロックごとにデータを1ビットずつ隣へ移すシフトレジスタの代表的な用途はどれか。ジョンソンカウンタは、シフトレジスタの最後の出力を反転して先頭に戻す構成で、n個のフリップフロップで2n個の状態を順にとります(3個なら000→100→110→111→011→001)。
n個のフリップフロップで構成したジョンソンカウンタ(ツイストリングカウンタ)がとる状態の数はいくつか。フリップフロップ BIST(組み込み自己テスト) グリッチ カルノー図 組み合わせ回路 グレイコード クロックスキュー 順序回路 真理値表 セットアップ時間