ランレングス符号化とは
らんれんぐすふごうか
同じ値が続く部分(ラン)を、その値と続く長さの組に置き換えて小さくする可逆圧縮の方式。例えば白黒の画素の列 0000000011110000 は、「0が8個、1が4個、0が4個」と表せる。白地の多い図面やファクスの画像、単色の領域が多い画像のように、同じ値が長く続くデータでよく縮む。値が細かく変わるデータではランが短くなり、かえって大きくなることがある。RLEともいう。
「ランレングス符号化」は、1分野の2問の練習問題に出てきます(情報理論と符号の基礎など)。
この用語の分野: 情報理論と符号の基礎