冗長救済とは
じょうちょうきゅうさい
メモリの不良セルを含む行や列を、あらかじめ用意した予備の行や列に置き換えて良品にする技術。テストで不良の位置を調べ、ヒューズなどで切り替える。歩留まりを大きく上げる。
この用語の分野: DRAM
じょうちょうきゅうさい
メモリの不良セルを含む行や列を、あらかじめ用意した予備の行や列に置き換えて良品にする技術。テストで不良の位置を調べ、ヒューズなどで切り替える。歩留まりを大きく上げる。
この用語の分野: DRAM
この冗長救済がなければ、大容量DRAMの歩留まりは成り立ちません。
DRAMの歩留まりを上げるために使われる冗長救済の説明として正しいものはどれか。不良の行や列を予備の行・列に置き換える冗長救済の計算に使うほか、不良の並び方(1ビット、行全体、塊など)から製造工程の欠陥の種類を推定する解析にも役立ちます。
メモリのテストで、どのアドレスのどのビットが不良だったかを記録した図をつくる主な目的はどれか。歩留まり ウエハテスト(プローブテスト) ECC(誤り訂正符号) LPDDR CASレイテンシ センスアンプ DDR SDRAM DIMM バンク ビット線