CASレイテンシとは

きゃすれいてんし

DRAMで、列アドレスを指定した読み出しコマンドから、データが出力されるまでのクロック数。CLと略す。値が小さいほど応答が速い。

この用語の分野: DRAM

解説の中の「CASレイテンシ」

「CASレイテンシ」が出てくる問題(2問)

  1. DRAMのCASレイテンシ(CL)の意味として正しいものはどれか。
  2. DRAMで、同じ行(ページ)に連続してアクセスするとアクセス時間が短くなる理由として正しいものはどれか。

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