DRAM
DRAMの歩留まりを上げるために使われる冗長救済の説明として正しいものはどれか。
- A不良セルを含む行や列を、あらかじめ用意した予備の行や列に置き換える
- B不良セルを含むチップはすべて廃棄する
- C電源電圧を上げて不良セルを動作させる
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正解:A. 不良セルを含む行や列を、あらかじめ用意した予備の行や列に置き換える
DRAMのような大容量メモリでは、わずかな不良セルのためにチップ全体を捨てると歩留まりが大きく下がります。そこで予備の行や列を用意しておき、テストで見つかった不良箇所をヒューズなどで切り替えて予備に置き換えます。