テスト・検査

メモリのテストで、どのアドレスのどのビットが不良だったかを記録した図をつくる主な目的はどれか。

  1. Aメモリの容量を増やすため
  2. Bチップの色を決めるため
  3. C不良の位置にもとづいて冗長な行・列で置き換える救済を行い、不良の原因の解析にも使うため
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正解:C. 不良の位置にもとづいて冗長な行・列で置き換える救済を行い、不良の原因の解析にも使うため

フェイルビットマップは、不良ビットの位置をアドレスに対応させて表したものです。不良の行や列を予備の行・列に置き換える冗長救済の計算に使うほか、不良の並び方(1ビット、行全体、塊など)から製造工程の欠陥の種類を推定する解析にも役立ちます。

  • A. 不良の記録で容量が増えるわけではありません。
  • B. 色とは関係ありません。
  • C. 正しい。救済と不良解析に使います。
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