LDOとは
えるでぃーおー
Low Drop-Out の略で、入力と出力の電圧差が小さくても動作するリニアレギュレータ。ノイズが少ないが、電圧差に電流を掛けた分が熱として失われる。
この用語の分野: アナログ・電子回路
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Low Drop-Out の略で、入力と出力の電圧差が小さくても動作するリニアレギュレータ。ノイズが少ないが、電圧差に電流を掛けた分が熱として失われる。
この用語の分野: アナログ・電子回路
ノイズに敏感な回路ではスイッチングの後にLDOを置く構成がよく使われます。
リニアレギュレータ(LDOなど)と比べたときのスイッチングレギュレータの特徴として正しいものはどれか。LDOは出力のトランジスタにPMOSなどを使うことで0.1〜0.3 V程度まで小さくでき、例えばリチウムイオン電池(3.0〜4.2 V)から2.8 Vを作ることもできます。
LDO(低ドロップアウトのリニアレギュレータ)の「ドロップアウト電圧」の意味として正しいものはどれか。スイッチング電源のリプル(数百kHz以上)はPSRRが低い帯域に入りやすいため、LCフィルタやLDO、パスコンで電源をきれいにしてからアナログ回路に供給します。
回路の電源電圧の変動が出力にどれだけ伝わりにくいかを表す指標はどれか。PSRR(電源電圧変動除去比) オペアンプ 位相余裕(フェーズマージン) 1/f雑音(フリッカ雑音) 仮想短絡(イマジナリーショート) カットオフ周波数 計装アンプ(インスツルメンテーションアンプ) コンパレータ 差動増幅回路 CMRR(同相信号除去比)