仮想短絡(イマジナリーショート)とは
かそうたんらく
負帰還をかけた理想オペアンプで、2つの入力端子の電圧がほぼ等しくなる性質。電流は流れないのに短絡したように扱えるため、増幅回路の利得を簡単に求められる。
この用語の分野: アナログ・電子回路
かそうたんらく
負帰還をかけた理想オペアンプで、2つの入力端子の電圧がほぼ等しくなる性質。電流は流れないのに短絡したように扱えるため、増幅回路の利得を簡単に求められる。
この用語の分野: アナログ・電子回路
この仮定から、負帰還回路では2つの入力端子の電圧が等しくなる「仮想短絡」が成り立ち、回路の利得が抵抗の比だけで決まります。
理想オペアンプの特性として正しい組み合わせはどれか。実際につながっていないのに短絡したように見えるため仮想短絡と呼び、非反転入力が接地されていれば反転入力も0 V(仮想接地)とみなせます。
負帰還をかけた理想オペアンプ回路で、2つの入力端子の電圧がほぼ等しくなる性質を何と呼ぶか。オペアンプ 負帰還 コンパレータ 位相余裕(フェーズマージン) 1/f雑音(フリッカ雑音) LDO カットオフ周波数 計装アンプ(インスツルメンテーションアンプ) 差動増幅回路 CMRR(同相信号除去比)