ドロップアウト電圧とは
どろっぷあうとでんあつ
リニアレギュレータが出力電圧を保つために、入力と出力の間に最低限必要な電圧差。出力電流が大きいほど、また多くの場合高温ほど大きくなり、LDOでは数十〜数百 mV程度。
「ドロップアウト電圧」は、2分野の2問の練習問題に出てきます(アナログ・電子回路, データシートの読み方など)。
この用語の分野: データシートの読み方
どろっぷあうとでんあつ
リニアレギュレータが出力電圧を保つために、入力と出力の間に最低限必要な電圧差。出力電流が大きいほど、また多くの場合高温ほど大きくなり、LDOでは数十〜数百 mV程度。
「ドロップアウト電圧」は、2分野の2問の練習問題に出てきます(アナログ・電子回路, データシートの読み方など)。
この用語の分野: データシートの読み方
正解:A. 3.6 V
ドロップアウト電圧は、出力電圧を保つために入力と出力の間に最低限必要な電圧差です。出力の3.3 Vにmaxの300 mVを足して、入力は3.6 V以上必要です。ドロップアウト電圧は出力電流が大きいほど、また多くの場合高温ほど大きくなるので、使う電流と温度の条件で規定された値を使います。例えばリチウムイオン電池の電圧が3.5 Vまで下がると、出力は3.3 Vを保てずに下がり始めます。3.0 Vはドロップアウト電圧を足すべきところを引いた誤りです。
ドロップアウト電圧は、レギュレータが出力を保てる入出力の電圧差の最小値です。
LDO(低ドロップアウトのリニアレギュレータ)の「ドロップアウト電圧」の意味として正しいものはどれか。ドロップアウト電圧は、出力電圧を保つために入力と出力の間に最低限必要な電圧差です。
出力3.3 VのLDOで、ドロップアウト電圧が max 300 mV(出力電流500 mA時)と規定されている。500…Amazonの検索結果へのリンクです。Amazonのアソシエイトとして、半導体教室は適格販売により収入を得ています。
LDO 安全動作領域 MSL(吸湿感度レベル) エラッタ オープンドレイン 許容損失 5 Vトレラント 推奨動作条件 静止電流 絶対最大定格