ダーリントン接続とは
だーりんとんせつぞく
1つ目のトランジスタのエミッタ電流を2つ目のベースに入れる接続。全体の電流増幅率がそれぞれのほぼ積になり、小さなベース電流で大電流を制御できる。
この用語の分野: バイポーラトランジスタ
だーりんとんせつぞく
1つ目のトランジスタのエミッタ電流を2つ目のベースに入れる接続。全体の電流増幅率がそれぞれのほぼ積になり、小さなベース電流で大電流を制御できる。
この用語の分野: バイポーラトランジスタ
ダーリントン接続は、1つ目のトランジスタのエミッタ電流を2つ目のベースに入れる接続で、全体の電流増幅率はおよそ hFE1 × hFE2(例えば100 × 100 = 10,000)になります。
2つのトランジスタを組み合わせたダーリントン接続の特徴として正しいものはどれか。電流増幅率(hFE) アーリー効果 HBT(ヘテロ接合バイポーラトランジスタ) エミッタ接地回路 エミッタフォロワ カレントミラー回路 クロスオーバーひずみ 遮断領域 トランジション周波数 能動領域