確率・統計と待ち行列

あるサーバの応答時間を5回測ったところ、測った順に20、3、5、3、4ミリ秒だった。このデータの中央値はどれか。

  1. A4ミリ秒
  2. B5ミリ秒
  3. C7ミリ秒
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正解:A. 4ミリ秒

中央値は、データを大きさの順に並べたときの真ん中の値です。並べ替えると3、3、4、5、20なので、中央値は3番目の4ミリ秒です。平均値は 35 ÷ 5 = 7ミリ秒で、1回だけ大きかった20ミリ秒に引っ張られています。中央値はこのような外れ値の影響を受けにくい代表値で、最も多く現れる値である最頻値は3ミリ秒です。

  • A. 正しい。3、3、4、5、20の真ん中の値です。
  • B. 測った順に並べたときの真ん中の値です。中央値は、大きさの順に並べ替えてから求めます。
  • C. 7ミリ秒は平均値で、外れ値の20ミリ秒の影響を大きく受けています。
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