確率・統計と待ち行列

200個のチップを検査したところ、欠陥Xのあるチップが30個、欠陥Yのあるチップが20個あり、そのうちXとYの両方があるチップが8個だった。XとYのどちらの欠陥もないチップの数はどれか。

  1. A142個
  2. B150個
  3. C158個
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正解:C. 158個

XまたはYのあるチップの数は、包除原理(XまたはYの数 = Xの数 + Yの数 − 両方の数)で 30 + 20 − 8 = 42個です。両方があるチップは、Xの30個とYの20個の両方に数えられているので、1回分を引きます。どちらの欠陥もないチップは 200 − 42 = 158個です。

  • A. 200 − 30 − 20 − 8 = 142 で、両方がある8個を足し戻すべきところで、さらに引いています。
  • B. 200 − (30 + 20) = 150 で、両方がある8個を2回数えたままにしています。
  • C. 正しい。200 − (30 + 20 − 8) = 158個です。
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