リソグラフィ

露光の際に、前の工程でつくったパターンに次のパターンを正確に重ねるため、ウエハ上に設けておく目印を何と呼ぶか。

  1. Aアライメントマーク
  2. Bノッチ
  3. Cスクライブ
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正解:A. アライメントマーク

アライメントマークは、ウエハ上のチップの外側(スクライブライン上など)につくっておく位置合わせ用のパターンです。露光装置はこれを光学的に検出して、ウエハの位置や回転、伸びを補正し、前の層のパターンに次の層を正確に重ねます。

  • A. 正しい。位置合わせ用の目印です。
  • B. ノッチはウエハの結晶方位を示す外周の切り欠きです。
  • C. スクライブはチップを分けるための線(領域)で、マークそのものではありません。
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