マイクロレンズとは
まいくろれんず
イメージセンサの各画素の上に置かれる小さなレンズ。光を集めてフォトダイオードへ効率よく導き、感度を高める。
この用語の分野: イメージセンサ・光デバイス
まいくろれんず
イメージセンサの各画素の上に置かれる小さなレンズ。光を集めてフォトダイオードへ効率よく導き、感度を高める。
この用語の分野: イメージセンサ・光デバイス
マイクロレンズは画素ごとに置かれた直径数µmの凸レンズで、入った光を集めてフォトダイオードに導き、感度を高めます。
イメージセンサの各画素の上に設けるマイクロレンズの役割はどれか。裏面照射型、反射防止膜、マイクロレンズは量子効率を高める技術で、科学用の冷却CCDなどでは90%を超えるものもあります。
イメージセンサの量子効率の定義として正しいものはどれか。マイクロレンズで光を集めて実効的な開口率を高め、さらに裏面照射型では配線が光路から外れるため、実質的にほぼ100%近い受光が可能になりました。
イメージセンサの画素の「開口率(フィルファクタ)」の意味として正しいものはどれか。フォトダイオード 裏面照射型(BSI) 量子効率 反射防止膜(BARC) CMOS 暗電流 埋め込みフォトダイオード(ピンドフォトダイオード) グローバルシャッター 固定パターンノイズ CCDイメージセンサ