IEEE 754とは

あいとりぷるいーななごーよん

浮動小数点数の表し方と演算の規則を定めた国際規格。単精度(32ビット)・倍精度(64ビット)などの形式、丸めの方法、無限大やNaNなどの特殊値を定め、計算結果がコンピュータによらずそろうようにしている。

この用語の分野: 計算機算術

解説の中の「IEEE 754」

「IEEE 754」が出てくる問題(14問)

  1. IEEE 754の浮動小数点数を構成する3つの部分の組み合わせとして正しいものはどれか。
  2. IEEE 754の単精度(32ビット)の浮動小数点数で、符号・指数部・仮数に割り当てられるビット数の組み合わせはどれか。
  3. IEEE 754の倍精度(64ビット)の浮動小数点数で、指数部と仮数のビット数の組み合わせとして正しいものはどれか。
  4. IEEE 754の単精度で、指数部に記録される値が130のとき、実際の指数(2の何乗か)はいくつか。
  5. IEEE 754の正規化数で、仮数の先頭の1を記録しない(隠れビット)ことの効果として正しいものはどれか。
  6. 10進数の1.0を、IEEE 754の単精度で表したビット列を16進数で書くとどれか。
  7. IEEE 754の単精度のマシンイプシロン(1と、1の次に大きい表せる数との差)はいくらか。
  8. IEEE 754の非正規化数(サブノーマル数)の役割として正しいものはどれか。
  9. IEEE 754の浮動小数点数の演算で、正の数を0で割ったときの結果として規格で定められているものはどれか。
  10. IEEE 754の単精度で、指数部がすべて1(255)のビット列が表すものの説明として正しいものはどれか。
  11. IEEE 754の浮動小数点数で、+0と−0についての説明として正しいものはどれか。
  12. IEEE 754で既定の丸めの方法として定められているものはどれか。
  13. IEEE 754の単精度の浮動小数点数で、0から始めてすべての整数を正確に表せる上限はどれか。
  14. x がNaNのとき、多くのプログラミング言語で x == x を評価した結果はどれか。

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仮数 指数部 非正規化数 NaN 固定小数点 マシンイプシロン 最近接偶数丸め INT8 ウォレスツリー FMA(融合積和演算)

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