イメージセンサ・光デバイス

イメージセンサの画素の「開口率(フィルファクタ)」の意味として正しいものはどれか。

  1. Aレンズの絞りの大きさ
  2. B画素数に対する有効画素数の割合
  3. C画素の面積のうち、光を受けて電荷に変える部分が占める割合
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正解:C. 画素の面積のうち、光を受けて電荷に変える部分が占める割合

開口率は、1つの画素の面積のうちフォトダイオードとして光を受けられる部分の割合です。トランジスタや配線が光を遮る部分が多いと開口率が下がり、感度が落ちます。マイクロレンズや裏面照射型の構造は、実効的な開口率を高めるための工夫です。

  • A. レンズの絞りはF値で表され、画素の開口率とは別のものです。
  • B. 有効画素数の割合とは別の指標です。
  • C. 正しい。画素の中で受光できる面積の割合です。
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