テスト・検査

プローバで、ウエハを載せる台(チャック)の温度を高温や低温に制御できるようにする目的はどれか。

  1. Aウエハを乾燥させるため
  2. B実際の使用温度の範囲でチップが規格を満たすかを、ウエハの段階で確認するため
  3. Cチップを接着するため
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正解:B. 実際の使用温度の範囲でチップが規格を満たすかを、ウエハの段階で確認するため

チップの特性は温度によって変わり、高温でリークが増えたり、低温でタイミングが変わったりします。チャックの温度を制御して高温・低温でウエハテストを行うことで、パッケージする前に温度依存の不良を見つけ、組立のコストのむだを減らせます。

  • A. 乾燥させるためではありません。
  • B. 正しい。使用温度の範囲での良否をウエハの段階で確認します。
  • C. 接着するためではありません。
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