テスト・検査

論理回路のテストで、スキャンなどを使って回路の構造上の故障(縮退故障など)を網羅的に検出するテストと、実際の動作どおりに機能を確認するテストの呼び方の組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. ADCテストとACテスト
  2. Bウエハテストとバーンイン
  3. Cストラクチャルテストとファンクショナルテスト
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正解:C. ストラクチャルテストとファンクショナルテスト

ストラクチャルテストは、回路の構造に対して故障モデルを考え、スキャンなどを使って各部分の故障を効率よく検出するテストです。ファンクショナルテストは、実際の使い方に近い入力を与えて、仕様どおりに機能するかを確認するテストです。両者を組み合わせて品質を確保します。

  • A. DCテストとACテストは、直流特性とタイミングなどの交流特性のテストです。
  • B. ウエハテストとバーンインは、テストの時期や種類による区別です。
  • C. 正しい。構造に基づくテストと機能に基づくテストです。
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