パッケージ・実装
レーザーをウエハの内部に集光して改質層をつくり、テープを引き伸ばしてチップに分割する、切りしろの少ないダイシングの方法はどれか。
- Aステルスダイシング
- Bブレードダイシングのみ
- Cワイヤソー
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正解:A. ステルスダイシング
ステルスダイシングは、シリコンを透過する波長のレーザーをウエハの内部に集光して改質層をつくり、そこを起点にテープを引き伸ばして割る方法です。削りくずが出ず切りしろもほとんどないため、薄いウエハやMEMSなど、汚れや機械的な損傷を避けたいチップに向いています。
- A. 正しい。内部に改質層をつくって割る方法です。
- B. ブレードダイシングは回転する刃で切るため、切りしろと削りくずが出ます。
- C. ワイヤソーはインゴットをウエハに切る装置です。